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飛行機内での携帯端末の利用

モバイル端末を外出先に持ち歩くことに気を付けること。
それは場所によっては使用が禁止されていたり、場合によっては電源を切らなくてはいけない時があることです。

代表的な場所でいうと、病院。
病院では医療機器への影響を防ぐために、携帯電話などの電源を切るように指示されています。
これは病院によっては、使用が禁止されていなかったり、使用できる場所が限られていることがあります。
病院に行く機会があるときには、必ず確認をしましょう。

そして、一番気をつけなくてはいけない場所が飛行機内です。
飛行機内では、ドアが閉まり客室乗務員から案内があった後は、携帯電話の電源を切らなくてはいけません。
航空法施行規則第164条の15という、しっかりとした法律で決められています。
国土交通省が定めており、違反した場合は50万円以下の罰金が科せられることがあります。
携帯電話以外でも、パソコンや電子ゲーム機など、作動時に電波を発信する状態にある物は禁止されています。
必ず飛行機に乗る前に、使用禁止の物を確認しておきましょう。
預ける荷物の中にこのような物がある場合でも、必ず電源を切ってから預けましょう。

しかし、ここ数年ではwi-fiの機内サービスが使える便もあるようです。
その場合は事前申込などが必要になりますが、パソコンなどの電子機器も使えるようですね。
使いたい場合は、自分の乗る便でサービスが利用できるか?
条件などをよく確認しておきましょう。

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