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携帯型ゲーム機の歴史

今ではゲーム機も、持ち運びができるようなモバイル型の物が増えてきましたし、
電車に乗ると、携帯型ゲーム機で遊んでいる人をよく見るようになりました。

携帯型ゲーム機は1976年にアメリカで世界初の携帯型ゲーム機が発売されたと言われています。
日本では、1980年に発売された物が日本発のゲーム機だそうです。

昔の携帯型ゲーム機は、今のようにゲームソフトを入れ替えられるタイプではありませんでした。
ゲーム機自体にソフトの内容が内臓されていたため、新しいゲームで遊びたいときには新たにゲーム機ごと購入しなくてはいけませんでした。
今考えると、少しありえないような気がしますよね。

ちなみに、現在のソフトを交換できるタイプが発売されるようになったのは、1989年だそうです。
それから液晶の大きさが大きくなったり、画面が綺麗で鮮明になったり。
ゲーム機本体の重さが軽くなりよりコンパクトになるなど、進化してきました。

現在では、ほとんどの携帯ゲーム機でインターネットに接続できたり、動画や静止画を楽しめるようになりました。
ゲームで遊ぶだけの機能だけではないということですね。

こう書いてしまうと、ソフト内蔵型が消えてしまったように思えるかもしれませんが…
ソフト内臓型の物も、1990年代には流行っていましたよね。
某育成ゲームやパズルゲームが代表的なものだと思います。
現在でも多くの物が販売されています。

このように、携帯型ゲーム機も進化しています。
数年後はもっと機能が増えて、便利な物になりそうですね。

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